Thứ Tư, 25 tháng 4, 2012

理想の自分が、自分を苦しめていた
受け身で現実が変わるのを待つ自分 から

↓   ↓

自ら能動的に、行動を起こし、目標を現実化しようと頑張った自分 へ
「私は、変わった」と思い込んでいましたが・・・
実際はセルフイメージが変わっただけで、空虚さのラットレースから一歩も抜け出せなかったのです。


山崎啓支さんの出版記念講演会を聴いて、思い出した自分の体験を中心に、前々回から前回にかけて、ブログでお伝えしてきました。
では、空虚さから抜け出す方法はあるのでしょうか?
山崎さんは、次のように表現していました。
「空虚さに戻って下さい」
じゃあ、どうすれば戻っていけるのか? については、具体的なことをお話されてませんでした。

ただ、私も、それしかないと実感しています。


そもそも、なぜ理想を掲げるほどの空虚さを抱えてしまったのか。
自分が抱えた空虚さの正体は何なのか
今回は、私の体験、気づきから得たことをお伝えします。
遠くにある理想に向かって歩いているとき、空虚さからどんどん遠ざかっていきます。
かすかに見える程度となり、ついには消失した、克服したかのように錯覚する場合もあるでしょうが。
違います。
霧に包まれ、見えないところで、空虚さはどんどん大きくなっているのです。
モンスターとなってしまうと、もう、手に負えなくなってしまうかもしれません。
気がついたときが、もとの場所に戻るタイミングなんでしょう。
「空虚さに戻っていく。あぁ、それは向き合うってことだね」
そう思う方も、おられるかもしれません。
もちろん、最初は背を向けていた空虚さの方に、向き直す必要はあります。
しかし、遠くの方からじーっと、その様子を伺うだけでは、その実体は掴めないのではないでしょうか?




そうです。向きあうだけは、正体に近づくことができません。
一歩前へ さらに 一歩前へ
空虚の方向へ、勇気を持って、ズンズン ズンズン・・・





空虚の方へ、自ら突っ込んでいく気概が必要ではないでしょうか?
空虚さのカタチが見えるに従って、「それは、一体なんだったのか?」が、おぼろげに見えてくるでしょう。

自分はなぜ、空虚さから逃げたのか?
その理由は、決して一つではありません。
様々な要因が、蔦のように絡み合っています。
そのままの自分では、ダメなんだ。
もっと、人として成長していかなくては・・・そんな思いが、「こうあるべき自分」をいつしか創り上げていたのです。
きがつけば、私はたくさんの価値観「~ねばならない」を、自分に課していました。

例えば
他人には穏やかで、誠実に接しなければ・・・
充実した人生をおくるには、仕事面でも成果を出さなければ・・・
親になったのだから、子供を家族を第一に考えなければ・・・これらは、私が日頃、何の疑いもなく、良いと思ってきた価値観です。
しかも、私が持つ価値観の一部にすぎません。
実際には、もっとたくさんの「~ねばならない」を課しながら、生きてきました。
人柄がよく、仕事も出来て、家庭も大事にする。
ぼんやりと抱いてた理想の自分、それを実現するための価値観が、空虚さを助長していたと、最近になって気づいたのです。
そもそも、私はなぜ、無数の「~ねばならない」を大事にするようになったのでしょうか?
そこには、根っこから支配していたものがあります。

それは何か? 

次回に続きます。

1 nhận xét:

  1. hi nói chuyện với tôi bằng tiếng Anh xin vui lòng kkkkkk tôi hiểu một số kkkk Nhật Bản. tốt đẹp mà bạn có một blog của :).

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